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新サーバーの移行メンテナンス
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『sv30~sv1510、sv3001~sv7800サーバー』ハードウェアの大幅増強および新基盤システムへの移行に関するご案内
- 移行メンテナンスのスケジュールの通知がきたのですが、何をすればいいですか?
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お知らせのスケジュールにて、お客様のご利用サーバーをより高機能な最新のサーバー環境へ移行いたしたます。
お客様による作業はございませんが、サーバーの仕様が最新の仕様となりますので移行メンテナンス後のサービス仕様やプログラム言語・コマンドパス、PHPのバージョン、動作確認済みプログラムなどを、あらかじめご参照ください。
- 移転前と移転後におけるサーバーの仕様に変更はありますか?
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はい、移転後のサーバー仕様について変更点はございます。
主にapacheバージョンが2.2.xから2.4.xに変更となることや、通信プロトコルHTTP/1.1からHTTP/2への対応となるほか、ライブラリやコマンドラインについても変更がございます。
詳細については、移行メンテナンス後のサービス仕様やプログラム言語・コマンドパス、PHPのバージョン、動作確認済みプログラムなどをご参照ください。
- メンテナンス実施予定日にサーバーが停止しないような回避策はありますか?
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事前に「新サーバー簡単移行」にて、手動で移行していただいた場合には、サーバー停止の時間はございません。また、動作確認を事前にすることも可能です。
なお、「新サーバー簡単移行」は、メンテナンス実施に伴い以下の日程でご利用いただけなくなります。
メンテナンス実施予定日をご一読の上、1か月前を目安にご利用いただきますようお願いいたします。- 移行ツールの新規ご利用
- メンテナンス実施の21日前から利用停止
- 移行ツール自体のご利用
- メンテナンス実施の14日前から利用停止
- 利用しているサーバーの番号はどのように確認すればいいですか?
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以下のいずれかの箇所でご確認いただけます。
- XServerアカウントの場合
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以下のいずれかの箇所でご確認いただけます。
- XServerアカウント内、エックスサーバー契約管理ページ > 料金支払い > お支払い/請求書発行ページ下部にある「料金のお支払い手続き」の「サーバー番号」欄
- XServerアカウント内、エックスサーバー契約管理ページの「契約情報」にある「サーバー番号」欄
- サーバーパネルの場合
サーバーパネルへとログイン後、「アカウント > サーバー情報」へお進みください。「サーバー番号」の欄にてご確認いただけます。
- cron / SSH でPHPプログラムが動作しなくなってしまいました。
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サーバー環境の仕様変更により、コマンドパスが変更になっている可能性がございます。
問題切り分けのため、プログラム言語・コマンドパスをご確認いただき、パスに相違があれば修正をすることで改善されるかをお試しください。
- 移行メンテナンス前のアクセスログを確認することができません。
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移行メンテナンス実施直前のアクセスログは確認することができず実施後にダウンロードすることもできません。
恐れ入りますが、必要な場合はメンテナンス予定時刻までにあらかじめダウンロードをしていただきますようお願いいたします。
- 既存のMySQLデータベースをMariaDB 10.5に移行することはできますか?
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メンテナンス後に『MySQL移行ツール』を用いて、MariaDB 10.5へ移行することができます。